NDR社(旧名:ROCMEC)・日本語紹介ページへようこそ

NIPPON DRAGON RESOURCES (NDR) はトロント証券取引所上場企業であり、ジュニア鉱山会社の中で一番革新的な会社であることを確信しています。NDRは鉱山会社である事と同時に鉱業機器技術開発製造会社でもあり、業界では鉱山とテクノロジーを併合した「ハイブリッド鉱山会社」として知られています。特許取得済みの弊社の技術、「thermal fragmentation; 熱分裂法」は最先端鉱業技術であり、薄い鉱脈の採掘にも適した理想の採掘技術です。この新技術と現代の通常の採掘法を両立させ、大規模金生産者になることを目標としています。

NDRの拡大戦略の焦点は、高資産価値を作り上げ、株主価値を高めることです。カナダ国内のROCMEC1鉱山を始めとし、弊社が日々展開している鉱区の売却・調査・開発は我々の拡大戦略の良い例です。
  

ROCMEC1鉱山

カナダ政府指定の先進金鉱 

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*この図とリストはカナダ政府が作成した物です。ケベック州の指定優秀鉱山を表している物で、カナダ・ケベック州の資源省が調査をし選び抜かれた鉱山が載っています。ROCMEC1鉱山も金・GOLD部門で大規模先進鉱山として選ばれています。(ROCMECが載っている8番目は「第8位」と言う意味ではありません。リストはアルファベット順に載っています。)

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ROCMEC1が位置するケベック州中西部(アビティビ地域;Abitibi)は歴史的に多くの鉱山が開発され、利益率の良い鉱山が多いことで有名です。この地域は高品質な金鉱脈があることで知られています。

ROCMEC鉱山は資源省が示しているように、開発の進んでいるADVANCED PHASE MINE、先進鉱山です。 ROCMEC 1 鉱山には今まで3,300万ドル以上の開発費が掛けられており、掘られている坑道の合計全長は2km近くあります。最終開発を掛け、本格的な大量採掘の開始を目標にしています。

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ROCMEC / 道・鉱脈 3D-CG 

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鉱脈・地盤

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NDR最先端鉱業技術の紹介

まず…

BLAST&DRILL MINING・通常の採掘法(ブラスト法)

通常の採掘方法はブラスト法と呼び、鉱脈を爆破し砕かれた鉱石はまず「クラッシャー」と呼ばれる機械を通り段階を踏みより小さく砕かれ、初めて製錬所に運ばれます。

ブラスト法の問題点:

①鉱脈の周りの不要な石も大量に爆破され回収される。

②環境破壊:不要な石は地上に捨てられ、毒素を含む巨大な石の山となる。

③人身事故:爆発物を使うため、世界中で日々死者が出ている。

④薄い鉱脈や変形している鉱脈を効率良く採掘が出来ない。

多くの鉱山会社が直面している現状

・採掘のしやすい“EASY-ORE”はほとんど掘り出され、残されているのは採掘のしにくい”THIN-ORE”、細い鉱脈や変形している鉱脈です。この“THIN-ORE”は世界中で大量に眠っています。

・“EASY-ORE”だけを採掘し“THIN-ORE”を残して閉山する鉱山がほとんどです。

・コストパフォーマンスの問題で赤字になるため、ほとんどの鉱山会社は“THIN-ORE”を避けています。近い将来、“THIN-ORE”を採掘し始めなければ倒産へと追い込まれるため、世界中の鉱山会社はソリューションを探しています。

・大手は多額の開発費を掛け、ブラスト法の進歩や代わりとなる技術の開発を進めているが、失敗に終わっているのが現状です。

・一般的に知られている「埋蔵量」とは別にもう一つの埋蔵量計算が存在します。鉱山・鉱区の埋蔵量の内どれだけの量が実際採掘できるかを“Economical-Deposit”「経済的埋蔵量」と呼びます。“THIN-ORE”を採掘出来なければ、もちろんこの「経済的埋蔵量」も下がります。

 

DRAGONTHERMAL FRAGMENTATION/熱分裂法(サーマル法)

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DRAGONとして知られる弊社の先端技術は鉱業を次の時代へとリードして行きます。 ドラゴンはサーマルテクノロジーという技術を使い採掘をします。この技術は多額の開発費と長年の研究を経て完成した技術です。 爆破法を使う通常の採掘法とは異なり、熱を使い鉱脈の採掘をします。バーナーの温度、空圧、形や角度、様々な要素が合い、初めて効率性の良い採掘を可能とする技術が生まれます。サーマル法の効率性はブラスト法の問題点をすべて解消します。

・希釈度を大幅に下げる=コスト削減
鉱脈の採掘を掛ける時、余計な回りの石までもが掘られ、「純度」が下がり、この割合が希釈度となります。希釈度が高いほど、鉱脈部分以外の石も共に掘られている量が多いことを示します。ドラゴンで採掘する場合、通常の採掘法に比べ、300%から500%希釈度を下げることができ、純度の高い採掘が可能となります。余計な石の混じりを極限まで減らすため、採掘・製錬の工程のすべての段階において効率性が生まれ、コストを大幅に削減します。

・工程を減らす
サーマル法は鉱脈を砕き始めた時点から石は細かく砕かれ、吸引され、製錬所へと運ばれます。クラッシャーを通る必要が無く、工程が減らされます。

・高度な正確性
ブラスト法では不可能であった、変形している鉱脈や細い鉱脈を狙い撃ちし、採掘を可能とします。

・経済的埋蔵量を上げる
ドラゴンを導入した鉱山は「経済的埋蔵量」を極限まで上げる事が出来、企業価値を上げることができます。そして何より、鉱山の寿命を延ばせる事が一番のメリットだと言えます。

・完全機械操縦
ドラゴンマシンは1つの機械に対して3人のみで操作されます。通常の採掘法のように大勢の人員を必要としません。そしてなにより、人身事故のリスクを大幅に下げます。

・環境破壊の削減
余分な石を掘らず、廃石を減らします。地上に廃石の山を作ることを避けれます。そして、製錬される石が少ないほど、工程で使われる薬品も減ります。

 

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アフリカ事業開拓

鉱山開発と採掘の効率性と利益率の向上や細い鉱脈の採掘を可能とする技術の発見を世界中の鉱山会社が課題としています。弊社の技術がそのソリューションであると見られ、世界中の鉱山会社や鉱業関連業者から日々アプローチが来ています。その中でもアフリカ市場での需要が一番高まっています。

アフリカは鉱山大国の集まりで、金やプラチナの生産が多く、大手は大規模な事業を展開しています。しかし、業界が抱える問題にアフリカの鉱山会社がいち早く直面しています。NDRは南アフリカに本部を置くの鉱山業者との契約に至り、すでにアフリカにドラゴンを導入しています。NDRがアフリカ内でパートナーシップを結ぶのが、MAXEM社です。MAXEM社はアフリカ地域で多くの鉱山会社と幅広く事業を展開している業者で、強い存在感を持ちます。MAXEM社はプラチナ生産量世界一の会社、アングロ社や、世界2位の会社、ロンミン社といった大手鉱山会社と事業展開をしている会社です。そのMAXEM社とアフリカ市場でドラゴンの導入を共に広げて行き、業界が直面している問題のソリューションとなることが使命だと考えています。

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